決まりを守って、集団生活を楽しもう

 人が成長していくという事は、だんだん自分の事だけでなく、他の人の事もわかるようになっていくという事です。子どもは自己中心的だと言われますが、大人でも自己中心的な部分をたくさん持っています。「決まり」が必要なのは、私たちが自己中心的だからです。「持戒」とは「決まりがなくても、自分から正しい生き方ができる」という事です。決まりを一方的に押し付けられているだけでは、人は決して本当の成長は出来ません。自分から人とぶつかり合い、お互いの気持ちを知ったり、助け合ったりしながら、人は本当の成長をしていくのです。その為に集団生活が必要であり、大切なのです。

 

入園・進級から早くも1ヶ月!4月当初は泣いていた新入園児も園生活のリズムにようやく慣れてきて、朝の泣き声が段々と少なくなり笑顔が見られるようになりました。これから、戸外で過ごすには気持ちのいい季節になります。新しいクラスの友達と戸外遊びや散歩など楽しく過ごしていきたいと思います。

 
9日(水)
避難訓練
17日(水)
ぎょう虫検査(回収)
10日(木)
ぎょう虫検査(配布)
19日(土)
役員定例会
16日(水)
4・5月誕生会
23日(水)
内科健診
 
 
ウェルカム週間 4月16日〜
年長ゆり組が歓迎の気持ちを込めて、各クラスと交流をしました。
さくら組・もも組・うめ組とは一緒に散歩に出掛け、つぼみ組・ふたば組ひよこ組には各保育室を訪問して、歌♪むすんでひらいて♪や♪手をたたきましょう♪を披露して親睦を深めました。

ぎょう虫検査について 

ぎょう虫採取用紙を10日に配布しますので、11日〜17日までの間に2回分、必ず朝一番(排泄前)に採取して下さい。
採取後、用紙に年齢・性別・採取日(2回分)を各自で記入の上、17日(木)までに各クラスの回収ラックに入れて下さい


保育園より 

友達と関わる中で、思いを言葉に出来ず、ひっかき・かみつきなど手を出してしまう場合があります。出来る限り未然に防ぎ、お互いの気持ちを受け止め、思いを代弁していくことで解決していくようにしています。保育中のことであり園の責任ですので、両者の保護者の方には園の方針として、相手の名前は伏せて状況説明をさせて頂きます。
どうぞ御理解下さいますようお願い致します。


お願い 
朝夕の登降園時、自転車を山門入口ではなく奥まで進み本堂寄りの保育園の門付近に停めて頂きますよう御協力下さい。山門付近に停めますと、お墓参りやお客様の車の出入りが出来ませんので、必ず奥に駐輪して下さい

親子遠足
日 時:6月1日(金)
場 所:アンデルセン公園(雨天:鉄道博物館の予定)
対 象:幼児クラス親子(ゆり・さくら・うめ・もも)
※乳児クラス(ひよこ・つぼみ・ふたば)は平常保育となります。
※詳細は別紙にてお知らせ致します。

父母の会より 総会 (書式型) 
「父母の会組織」その他についてのお知らせや取り決めに関する書面を配布しましたので、確認の上 承認状の提出をお願いします。  締切4月26日

ベルマークを集めています! 
家の中にある身近な日用品や食品等に付いているベルマークをきれいに切り取り、クラスや事務所にあるベルマークBOXに入れて下さい。父母の会にて回収・集計したベルマークを今までには園庭の時計や砂場の遊具などに交換して頂きました。

ブッダがせんせい                             ※ブッダ・・・「おしゃか様」や「ほとけ様」 のことです。

まわりの人が、
やってもやらなくても
自分がやるべきことを、
ちゃんとやろ

友達や先生と約束した事を、ちゃんと守っていますか?お母さんやお父さんと決めた事を忘れずにやっていますか?他の人が守っていないとか、やっていないからといって、やらなくていいという理由にはなりません。約束や決めた事をちゃんとやるのは、先生の為やお母さんの為ではありません。全部、自分の為なのです。
     おうちのかたへ
修行のすべては「おのれのため」。他人がやっているかどうかなどに気を取られる事なく、様々な誘惑や欲望に負けず「いま自分がやるべきこと」を確実に行う事が自らの成長につながるということです。
子どもには、決め事・約束事を守ることは、みんなに好かれ、信頼される人になるために大事であることを伝えましょう。

(公)仏教伝道協会「ブッダがせんせい」より抜粋・引用

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