教えを知り、みんなで努め励もう

 「忍辱」とは、耐え忍ぶことを言います。「持久」とは、それを長い時間持ちこたえることです。
子どもたちは、我慢することが苦手です。じっとしていることは、元気な子ほど辛いものです。でも、人は我慢しなければならない場面をさまざまに体験して、初めて「人」になるのです。
 子どもたちを育てるうえで、自分らしさの出せる子、自分のしたいことを思い切って出来る子を育てることは、とても大切なことです。でも一方で、自分の気持ちを抑えることができる力を育てることも大切なことなのです。そして、自分を自分でコントロールできた時、初めて「自分」というものが確立するのです。

日ごとに寒さが増していますが、晴れてる日には「今日、お散歩行く?!」と朝からそんな声が聞こえてきます。子ども達は少しくらい寒くてもへっちゃらです。運動会ごっこを通して皆で協力する事や最後までやり遂げる達成感を味わってきた子ども達は、次の発表会にも意欲的に取り組んでいます。そして寒さに負けることなく、おもちつきなどの行事を楽しみながらの年の瀬となりそうです。

 
 6日(金)
生活発表会
13日(金)
おもちつき
7日(土)
生活発表会
16日(月)
〜 1/7 冬期保育期間
 11日(水)
成道会の集い・避難訓練
29日(日)
〜 1/3 年末・年始休園期間
 
 

運動会ごっこ

11月13日(水)西小松川広場での幼児の運動会ごっこは平日にも関わらず沢山の方に観覧頂き、皆様のご理解とご協力のもと無事に開催出来ました。元々、校庭用・体育館用と2パターンの動きや隊形・配列など観覧席から見易いような形で構成・練習をしてきましたが、今回は新たに広場用・グリーンパレス用と広さや制限のある会場での開催に伴い、各クラス仕上がっていたものとは別の動きや構成で練習を重ねての披露となりました。子ども達の頑張りと表情や姿を保護者の皆様に見届けて頂けていれば嬉しく思います。アンケート報告は後日に配布致します。


勤労感謝 「お仕事してくれてありがとう!」

日頃お世話になっている近隣の方々に感謝の気持ちを込めて、年中児の手作りのプレゼント「箸入れ」にメッセージを添えて散歩時や来園時に渡しています。

ゆ り:松江小学校、東小松川小学校(後日)  さくら:給食室・南小岩クリニック
も も:東小松川郵便局  う め:親水クリニック・めぐみ介護施設  
つぼみ:小松屋  ひよこ:松江病院・根本歯科・黒沼染工場・八百覚
その他:パン屋・東屋製麺・小林牛乳・豊茂魚店・公園清掃員など


生活発表会

12月6日(金)・7日(土) ゆり・さくら組のみ
 場所:保育園2階ホール
 さくら組「金のがちょう」
 ゆ り組「シンデレラ」
※詳細は後日お渡しする別紙”発表会プログラム“をご覧下さい


成道会

12月8日は、おしゃか様があらゆることに耐え忍んで苦行を続け正しい悟りを開かれた事を祝う日です。保育園では、お祝いの「成道会の集い」を、12月11日(水)に本堂にて幼児クラスが行い、記念に成道会クッキーをお土産として持ち帰ります。


冬至のお話

12月22日は太陽が最も南に寄る日で昼の長さが一番短い日です。夜は“ゆず湯”に入り、美味しいかぼちゃを頂きましょう。
十分に体を温め、ビタミンAをたっぷり補給することにより、風邪をひきにくくする昔からの知恵です。


感染性胃腸炎について

感染性胃腸炎が流行り始める時期です。
嘔吐・下痢・発熱などの症状のある場合は受診し、登園許可書をご提出下さい。尚、汚れた服などは感染の防止の為園内では処理せず袋に入れてお返ししますので、ご理解の程よろしくお願い致します。


お知らせ

11月30日・12月1日にホールの塗装工事を行います。ご迷惑をお掛け致しますが、安全に施工致しますので、宜しくお願い致します。
12月3・4日の2日間 東京都子育て支援員研修の実習として、1名が乳児クラスの保育に入ります


おもちつき 12月13日(金)午前中

日本古来の伝統文化である「おもちつき」を行います。
今年も相撲部屋「高田川部屋」の力士3名と一緒にお餅をついたり、子ども達と相撲をとったり… 又、町会や地域の方々をお招きして、一緒につきたてのお餅を食べながら楽しいひとときを過ごします。父母の会より、ゆり組役員の方を中心にOBOGも含めてお手伝いをお願いする予定でおります。


お願い

日が暮れる時間が早くなり、暗くて危険ですので、降園時に園庭や遊具で遊ばずに帰るようにしましょう。ご協力お願いします。


子育てあいうえおカード〜ほめ言葉シリーズ〜

喧嘩するほど
仲がいい

仲がいいということは、自分の思っていることを何でも言い合える関係ということです。本音で話をするから衝突もするし喧嘩にもなります。親子関係も同じです。子供が一番本音をぶつけられるのは親なのです。親の前でうんと泣き、うんとワガママを言うのは、信頼している証でもあるのです。
 
東京都承認 「子育てあいうえおカード」より抜粋・引用 

 


 
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