よく考え、落ち着いた暮らしをしよう

「禅定静寂」とは、自らこころ静かに落ち着かせ、物事に対処していくことを意味しています。落ち着いた心持ちで暮らしていますか?テレビ・パソコン・スマホなど現代の目まぐるしい生活環境の変化や新たな刺激の積み重ねの中にいる私達は「禅定静寂」の教えを改めて考え直してみる必要があると思います。園生活においても心静かに落ち着き、そっと目を閉じて自然の音に耳を傾けたり、黙々と遊んだり、じっくり考えながら人の話も聞けるような子どもに育つよう、そんな環境作りを大切にしています。仏様のこの教えは、心の優しい子に育ってほしいという仏様の願いが込められた言葉なのです。

一年中で一番寒い2月になりますが、子ども達は戸外でドッチボールやドン!じゃんけんポン!鬼ごっこ・マラソン等で体を温めながら体力をつけ、寒さに負けず元気に過ごしています。室内では、折り紙・かるた・トランプなどで落ち着いて遊ぶ姿が多くみられます。生活と遊びの中で静と動のめりはりをつけながら、冬を楽しく、快適に過ごしてしていきたいと思います。

 
  3日(水)

豆まき 〜年長ゆり組 作品展

 18日(木)

リトミック参観(撮影日)

 10日(水)

〜造形教室 作品展

 26日(金)
新入園児説明会
 15日(月)

涅槃会の集い・避難訓練

 
 
 
 
 

総合避難訓練

15日(水)に予定していた江戸川消防署との総合避難訓練は緊急事態宣言の為中止となり、通常の避難訓練を行いました。 この1年間しっかり訓練をしてきた子ども 達は落ち着いて避難できるようになりました。前回、消防員の方から教わった火事の時は大きな声で「火事だー!」と知らせる事を改めて話すと大きくうなずいていました。


まめまき

季節の変わり目を“節分”といい、現在では、立春の前日をいいます。
豆まきは、悪い鬼(病気)を追い払う意味があります。柊(ひいらぎ)の葉と鰯(いわし)の飾りも病気や邪気を追い払う意味があります。災いを招く鬼を追い出して、福を呼ぶため、家族みんなで豆まきをしましょう。保育園では今年も園庭に鬼「あおとら」と「おにあか」が登場予定です。乳児は豆まきの雰囲気を味わい、幼児クラスのみ園庭で豆をまきます。


作品展

年少・年中 1月27日(水)〜1月30日(土) 
2月 3日(水)〜2月 6日(土)
造形教室  2月10日(水)〜2月16日(水) 
  朝:7:40〜 9:15
夕方:4:00〜 6:15
土曜:8:00〜12:15
   
緊急事態宣言を受けて、自由観覧ではなく「完全予約制」の以下の形の観覧に変更致します。
・自分のクラスのみ観覧可     ・15分間入替制
・年少2組+年中3組まで     ・年長3組まで
・マスク着用、消毒の徹底     ・窓は常時開放による換気
※造形教室の観覧を希望する方は、生徒優先ですが後日ホールの希望表に記入して下さい。

涅槃会

お釈迦様は、紀元前383年2月15日に80歳でお亡くなりになりました。
お釈迦様の死を涅槃といいます。また涅槃とは、煩悩の炎を消した状態、悟りの境地を意味します。お釈迦様のご命日とその法要を「涅槃会」といい、保育園では13日(水)に本堂にて幼児クラスが涅槃会の集いを行い、記念に「涅槃会ラムネ」を持ち帰ります。


リトミック参観の中止    2月18日(木)  → DVD貸し出しへ  

感染拡大防止の為、保護者の方の参観は中止とさせていただきます。当日のリトミックの様子を撮影した園の記録用DVDを後日貸し出し予定です。ただし、全体の様子のみで全員が映っているものではないことを予めご了承下さい。貸し出し開始は掲示にてお知らせ致します。


卒園を祝う親と子の観劇会の中止  → お祝い品プレゼントへ           【保護連より】

毎年2月に保護連主催による年長卒園児親子を対象とした観劇会を行っていましたが、今年度は中止となりました。代わりに、年長ゆり組に保護連より「折畳み傘」のプレゼントが贈られる予定です。


保護者研修会の変更  → 2月20日(土) オンラインでの研修へ         【保護連より】

毎年秋頃に保護連主催による保護者向けの研修会を行っていましたが、今年度はオンラインでの研修会へ変更することになりました。2月20日(土)13:30〜15:00にオンラインでのライブ配信を予定しています。視聴方法など詳細は後日お知らせ致します。


卒園式  3月13日(土) 10:00〜 ホールにて  

ゆり組親子での参加となります。式後の祝う会(謝恩会)は控えさせていただきます。
現時点では保護者の参加人数は2名までを予定していますが、状況により変更・中止になる場合があります。詳細につきましては、掲示などでお知らせ致します。


子育てあいうえおカード〜ほめ言葉シリーズ〜

引いて待つのも
1つの手

指示や注意をする時、子供が言うことを聞くまで、ついつい指示や注意を繰り返してしまいがちです。でも押しの一手が逆効果になることもあります。言いすぎると子供も意地になって反発したり、売り言葉に買い言葉でけんかになってしまったり…。特に思春期の子供の場合には、伝えるべきことを伝えたら、あとは引いて待つ、という姿勢が大切です。
 
東京都承認 「子育てあいうえおカード」より抜粋・引用 

 


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